夜勤で給料を上げる具体的な方法としては、夜勤手当と夜勤専従の2パターンがあります。
夜勤手当の平均金額は約6,000円(※1)で、施設によって異なりますが介護職での夜勤回数に上限はありません。仮に平均夜勤回数である5回(※2)出勤した場合、いつもの給料に+で約30,000円月収を上げることができます!
ほかにも夜勤専従という働き方は選択肢のひとつです。夜勤専従は日勤より1日あたりの給料が高く、時給1,000円の場合でも日給約20,000円(※3)が見込めます。1日で一気に稼ぎたかったり、掛け持ちで働きたいなど自分の生活スタイルに合った働き方で収入UPができるのです!
※1参照元:【PDF】介護施設夜勤実態調査結果(http://irouren.or.jp/research/6620786b02aef4707b52639ec5c3efdfec26cfd1.pdf)2023年12月調べ
※2参照元:【PDF】公益財団法人 介護労働安定センター(https://www.kaigo-center.or.jp/report/pdf/2021r01_chousa_cw_kekka.pdf)2023年12月調べ
※3夜勤専従の日給モデルケース(時給1,000円、16時間(17:00~翌9:00)、夜勤手当6,000円の場合)
・時給1,000円×5時間(17:00~22:00)=5,000円
・時給1,000円×1.25(労働基準法による割増分)×5時間(22:00~5:00)=6,250円
・時給1,000円×4時間(5:00~9:00)=4,000円